工作舎ロゴ [今週の1枚]


11/25〜紀伊國屋書店新宿本店3F
『にほんとニッポン』×『文字の霊力』刊行記念フェア 工作舎カルチャー自由自在


紀伊國屋書店フェア


2014年11月25日より、紀伊國屋書店新宿本店3F人文書売場にて、「工作舎カルチャー自由自在」フェアがスタートしました。9月に刊行した杉浦康平著『文字の霊力』と、10月刊行の松岡正剛著『にほんとニッポン』刊行記念です。

工作舎は、松岡正剛さんを編集長とする雑誌『遊』からはじまりました。『遊』を『遊』たらしめたデザイナーが杉浦康平さんです。最近刊行され話題の『工作舎物語』(臼田捷治著/左右社刊)に詳しいように、『遊』には数多の若者が集い、デザイン、編集、翻訳等々を担っていました。出身者には、デザイナーの戸田ツトムさん、祖父江慎さん、翻訳者の木幡和枝さんなど、現在第一線で活躍するクリエイターも少なくありません。そうした『遊』をめぐるクリエイターの本、そして『遊』後に書籍出版に転じた今の工作舎出版物からおススメをもあわせて紹介します。

工作舎オリジナル・デザインの小冊子、しおり10種類も配布します。『遊』出身の写真家・永田陽一さんの、本体25,000円の自費出版写真集『福福星』(造本・羽良多平吉さん)の見本も特別展示。年末をはさみ、2015年1月初めまで開催予定です。ぜひ足をお運びください。

*好評のため2015年2月初旬まで会期延長。

紀伊國屋書店フェア1
「松岡正剛の本」「杉浦康平の本」の横に吊るされているのは、永田陽一さんの写真集『福福星』。本の配置は変更されることがありますのご了承ください。





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