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4月の新刊 『大切な人を知り、
大切な人を大切にする 医院運営』



『大切な人を知り、大切な人を大切にする 医院運営』

4月の新刊は、『大切な人を知り、大切な人を大切にする 医院運営─患者様と永く、スタッフと永く、地域の皆様と深く永くお付き合いする』です。

「不安と不満」を「安心と希望」に変える、
正しい運営から優しい運営へ

著者、梶原浩喜氏は、30歳で故郷の北九州市にチェア2台の歯科医院を開院後、「患者様と永く、スタッフと永く、地域の皆様と深く永くお付き合いする」をミッションに、在籍医150名、スタッフ500名以上を抱え、23の直営医院を傘下に置く歯科医療グループにまで育て上げました。

 業界のベンチマークとなるべく、学び実践してきたことを元に、患者様の満足度、スタッフの幸せ度、そして地域の人々の支持を高めるさまざまな事例を披露します。

 効率性ではなく効果性に着目し、「不安と不満」を「安心と希望」に変える運営の秘訣とともに、訪問歯科診療の現状、一流企業にならった組織図の構築、バンクシー作品の展示を通した社会貢献、稲盛和夫氏・大前研一氏・小宮一慶氏らからの教えなど、実践で役立つ話題を豊富に盛り込んだ一冊。

 これからの経営資源は、「ヒト・モノ・カネ」から「ヒト・ヒト・ヒト」へ!

四六判ソフトカバー、226頁、定価 本体1500円+税、発売は4月下旬。




■目次より

はじめに 私がゾウのマークで患者様をお迎えする理由
──父が残してくれた大いなる遺産
第1章 歯科医師である前に社会人として患者様と向き合う
──歯科医師として最初に学ぶべきこと
第2章 患者様と永く、スタッフと永くお付き合いする
──スタッフと共有した時間が最も大切な同胞感を生む
第3章 医療技術のレベルを高めると共に運営戦略を立てる
──患者様・スタッフ・家族が幸せになるピラミッドづくり
第4章 診療室の外に出て初めて気づいた意義
──訪問歯科診療を通じて深く永いお付き合いを続ける
第5章 一流企業と同じ組織図の組織を構築する
──歯科医院を一流企業へと成長させる
第6章 社会性の高いグループを目指す
──公益財団法人、美術館を設立し、業界のベンチマークを目指す
第7章 人との出会いは人生を変える
―─多くの恩人から学んだこと
あとがき 「ヒト・モノ・カネ」から「ヒト・ヒト・ヒト」へ
──新たな学びと新たな出会いが未来への力に



■著者紹介:

梶原浩喜(かじわら・ひろき)
医療法人宝歯会グループ代表・歯学博士
近未来オステオインプラント学会専門医指導医
ICOI口腔インプラント学会認定医
日本臨床歯周病学会認定医 歯周インプラント認定医
日本顎咬合学会認定医
1960年、福岡県生まれ。1988年、鹿児島大学歯学部卒業後、30歳で故郷の北九州市若松区にチェア二台の「かじわら歯科小児歯科医院」を開院。
「患者様と永く、スタッフと永く、地域の皆様と深く永くお付き合いする」をミッションに掲げ、患者様に広く支持されている。
開業16年目より分院展開を続け、現在は、福岡県・山口県・広島県・岡山県・兵庫県・神奈川県を跨ぐ23の直営の歯科医院を運営。在籍医150名、患者様数50万人以上の歯科医療グループとなる。
2021年、研究者の支援のために一般財団法人 梶原浩喜財団を設立。
運営者としての仕事に加え、現在も精力的に歯科医療に取り組みながら若手の歯科医師育成に力を入れている。
著書に『大切な人を大切にする 大型歯科医療グループの管理しない運営』(幻冬舎、2022)がある。







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